会長挨拶

皆さん、こんにちは。ホームページへのアクセスありがとうございます。旭川地区サッカー協会会長

総会も無事終わり今後2年間の役員体制が決まりました。役員一同心新たに、旭川地区サッカー協会の運営に当たって参りますので皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

さて、皆様ご存知のように日本代表が今年6月に4年に一度開催されるワールドカップロシア大会へ6大会連続出場を果たし、サッカーへの関心がいつも以上に高まることと思います。

旭川地区においては、昨年度は旭川実業高校がインターハイ・高校選手権に北海道代表として全国大会への出場し、インターハイでベスト8になりました。他にも、少年団・フットサルと北海道代表としての活躍は記憶に残っている事と思います。地道な練習が成果を得たものと確信しています。

また、少年団による4か国(日・韓・中・露)5都市での親善交流もお陰様で無事に終わりサッカーを通じて子供たちの視野を広める事が出来たことと思います。この様な活躍と活動が旭川地区のサッカー界の底上げに繋がることと信じています。

近年「リスペクト」という言葉がよく使われています。「敬意を表す」という意味ですが、お互いに相手を尊重し自分に置き換えて考えて行動して欲しいものと思います。今一度、選手・監督・コーチ・保護者それぞれが「リスペクト」することを願います。

終わりに、今年の重点目標の一つにキッズ・女子。社会人の育成があると思います。それぞれが工夫をして頂きたく思います。勿論、協会としてもバックアップして参ります。

協会並びに各カテゴリーに於いては今年も各種事業が展開され、大変厳しいスケジュールが組まれて居ますが皆様のご協力を頂きながら理事・役員と共に運営に努めて参ります。

皆様のご支援ご協力を頂きますようお願い申し上げ、サッカー関係者の全ての皆様のご健勝・ご多幸を祈念し、ご挨拶と致します。

旭川地区サッカー協会 会長  太田 英司

2018.4.1