会長挨拶

皆さん、こんにちは。ホームページへのアクセスありがとうございます。

昨年度は新型コロナウイルス感染症の拡大する中で、当初予定していたスケジュールが大幅な変更に成りました。今まで経験した事の無い年を過ごしました。しかし、皆様の努力と協力により出来ないという考えでは無く、出来る方法を考え各種大会の開催にこぎつけて頂きました。関係者の皆様に感謝いたします。

今年度もまだまだコロナ終息の見通し立ちませんが、昨年同様、知恵を出し合い乗り切って頂きたいと思います。

さて、旭川地区サッカー協会では全道に先駆けて「リスペクト宣言」に取り組むことが総会で決定されました。昨今スポーツ界で問題になっているようなハラスメント行為のない健全なサッカー環境の実現を目指す取り組みをし、「選手がサッカーに楽しさや喜びを感じることができるよう」に常に選手にとっての最善を考える。お互いに「相手に対して尊敬の念を持ち、大切に思う気持ち」を育てるのもスポーツの意義であると思います。いつも「リスペクト」を念頭に置いて行動をしていきましょう。

ところで、東京オリンピックを始め、各種スポーツ、もちろんサッカーも同様に新型コロナウイルス感染症の影響で日程の変更を余儀なくされています。今年は韓国・水原市の選手を旭川に迎える交流の年ですが一年延期の運びとなりそうです。

なお、2023年に旭川市で全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会が行われます。会場等の整備に向け旭川市と、現在話し合いを持っています。是非成功させていきたいと思いますので皆様のご協力をお願いいたします。

終りに、協会並びに各カテゴリーに於いては今年も各種事業が展開され、大変厳しいスケジュールが組まれる事と成りますが皆様のご協力を頂きながら理事・役員と共に運営に努めて参ります。

皆様のご支援ご協力を頂きますようお願い申し上げ、サッカー関係者の全ての皆様のご健勝・ご多幸を祈念し、ご挨拶と致します。

旭川地区サッカー協会 会長  太田 英司

2021.4.1