会長挨拶

皆さん、こんにちは。ホームページへのアクセスありがとうございます。旭川地区サッカー協会会長

72年の歴史を刻む旭川地区サッカー協会は「昭和」「平成」の時代に多くの先人の努力と情熱の基で今日の旭川サッカー界があることに改めて感謝を申し上げます。

新しい「令和」時代を迎えるにあたり心を一つにして、新たな一歩を皆様と共に刻んで行きたいと思います。

その第一歩として新規事業で今年度から障害を持つサッカーファミリーの為に「チャレンジド委員会」を立ち上げることと成りました。誰にでも開かれた協会を目指して参りたいと思い皆様のご協力をお願い致します。

昨年度も多くのカテゴリーで北海道代表として全国大会に出場を果たして参りましたが、出場をするだけではなく、是非次の一歩を目指して奮起して頂きたいと思います。

さて今年も数多くの試合・大会が開催されますが、それに携わる人員の確保が重要な課題として挙げられています。その一つに審判員の養成が必要とされています。

また、施設についてはかなり充実してきたとはいえ、東光スポーツ公園の照明設備にしても需要を考えると残りの一面も出来るだけ早急に実現出来ることを目指したく思います。

今年は1990年から始まりました水原市(韓国)との交流事業(相互訪問)が16回目(30周年)を迎え、今回は水原市訪問の年にあたり8月23日~27日の予定で催行されます。国際情勢が混沌とする中ですがスポーツに垣根はございません。子どもたちに未来を託し、また、世界の平和を願いつつ今回も有意義な交流を行いたいと思います。

協会並びに各カテゴリーに於いては今年も各種事業が展開され、大変厳しいスケジュールが組まれておりますが皆様のご協力を頂きながら理事・役員と共に運営に努めて参ります。

皆様のご支援ご協力を頂きますようお願い申し上げ、サッカー関係者の全ての皆様のご健勝・ご多幸を祈念し、ご挨拶と致します。

旭川地区サッカー協会 会長  太田 英司

2019.4.1